2022年度ナショナルオープン予選会(ドリームステージコンペティション含む)の新型コロナウイルス感染症予防対策について、お知らせいたします。

感染症対策につきましては政府・自治体から各イベント主催者、飲食店などに対して様々な指導、要請が出ておりますが、2022年初頭からの新種株のまん延により、感染者数も増加傾向にあり、その対策や方針も日々変わりながら推移している状況です。本年の予選会においてどのような対策を講じていくかについては、開催時における最新の状況を踏まえて、政府・自治体の要請から外れることのない対策を進めてまいりたいと思っております。
従いまして、現時点(2月上旬)ではその具体的方針は示さずに、3月下旬まで状況を見極める期間を持ちたいと思います。

以下、ご参考までに昨年(2021年)の予選会での対策を掲載いたします。
本年もこれらと同様の対策になる可能性もございますが、上述の通り直近の状況を判断し、3月中には今年の対策についてお知らせして参ります。
みなさま、ぐれぐれも「新しい生活様式」を実践いただき、感染予防に努めながら安全にお過ごしください。
2022年2月 日本ゴルフ協会

【以下、2021年の感染症対策】
◆選手やキャディー(最終予選競技の帯同キャディー含む)、大会関係者に問診票の提出を求めます。競技当日を含めて直近14日間の検温結果の提出、競技当日の体調の申告、過去14日以内の海外渡航歴などを申告いただきます。申告の内容(例:37.5度以上の発熱等)によっては競技への出場を不可とします。当日朝の検温が何らかの事情によりできなかった場合は会場での検温を実施します。問診票は締め切り後に選手に案内するほか、競技会のページに公開しています。 
※会場によっては当日の入場時に検温を求めることがあります。
※問診票はこちら → https://entry.dreamstage.co/upload/product_pdf/sub_pdf2_20210310124433298.pdf
◆施設内・敷地内の密度を低減するために、選手同伴者や観戦者、競技会運営に関係のない方のクラブハウスならびにコースへの入場を禁止します(ジュニアプレーヤーのフロント立寄り時など、一時的なクラブハウスへの付き添い、またはクラブハウスを共にする他の18Hで一般営業を行う場合のコースのお客様は除く)。クラブハウスやコース内での待機はできませんので、ご了承ください。
ジュニアプレーヤーについても、極力選手単独での受付や支払いをお願いいたします。
◆クラブハウス内やロッカールームでの滞留時間を極力減らすために、プレー可能な服装での来場を推奨します。プレー中の服装などについては競技会ごとの案内をご確認ください。
◆選手には来場時やスコア提出時など、プレーをしない時間帯にはマスクの着用を求めます。その際は熱中症の予防についても自己管理をお願いいたします。
◆レフェリーはルーリングの選手応対時、マスクを着用いたします。
◆スコアカード提出エリアでは選手が使用するテーブルに透明なパーテーションを設置いたします。
◆その他、それぞれのゴルフコースが奨励している感染予防対策につきましては、競技会の運営に支障が無いかぎり、その観点から積極採用して参ります。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.