7月6日より開始する2020年度ナショナルオープン予選会につきまして、新型コロナウイルス感染症予防対策として、主に以下の対応を採用しますこと、お知らせいたします。(7/6更新)

◆選手やキャディー(最終予選競技の帯同キャディー含む)、大会関係者に問診票の提出を求めます。競技当日を含めて直近7日間 直近10日間(7/6更新:感染症の状況に鑑み7/16以降に開催の会場については検温対象を直近10日間に拡げました)の検温結果の提出、競技当日の体調の申告、過去14日以内の海外渡航歴などを申告いただきます。申告の内容(例:37.5度以上の発熱等)によっては競技への出場を不可とします。当日朝の検温が何らかの事情によりできなかった場合は会場での検温を実施します。問診票は締め切り後に選手に案内するほか、競技会のページに公開しています。 ※会場によっては当日の入場時に検温を求めることがあります。
◆理由に関わらず、競技出場前のキャンセル(欠場)については参加料を返金いたしますので、少しでも体調に不安を感じた場合は欠場をお申し出ください。
◆施設内・敷地内の密度を低減するために、選手同伴者や観戦者、競技会運営に関係のない方のクラブハウスならびにコースへの入場を禁止します(ジュニアプレーヤーのフロント立寄り時など、一時的なクラブハウスへの付き添い、または他の18Hで一般営業を行う場合のコースのお客様は除く)。クラブハウスやコース内での待機はできませんので、ご了承ください。
ジュニアプレーヤーについても、極力選手単独での受付や支払いをお願いいたします。
◆クラブハウス内やロッカールームでの滞留時間を極力減らすために、プレー可能な服装での来場を推奨します。プレー中の服装などについては競技会ごとの案内をご確認ください。
◆選手には来場時やスコア提出時など、プレーをしない時間帯にはマスクの着用を求めます。その際は熱中症の予防についても自己管理をお願いいたします。
◆スターターとスコア提出所のレコーダーはフェイスガードを着用いたします。
◆レフェリーはルーリングの選手応対時、マスクを着用いたします。
◆スコアカード提出エリアでは選手が使用するテーブルに透明なパーテーションを設置いたします。
◆その他、それぞれのゴルフコースが奨励している感染予防対策につきましては、競技会の運営に支障が無いかぎり、その観点から積極採用して参ります。

その他、問診票に記載の事項や競技会当日に会場に掲出される注意事項を順守いただき、皆様に安全に競技会に参加いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
今後、選手・関係者への要請事項や競技会における対応に変更があった場合は逐次おしらせして参ります。

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