1959年に井上誠一氏の設計により開場した「武蔵カントリークラブ・笹井コース」。2014年にコース改造を実施し、1グリーン化を実施したほかパー5ホールの距離が長くなり、池やバンカーなどのハザードがプレーヤーにプレッシャーを与え、戦略性が一層高まりました。さらに新設されたバンカーや移植された松が景観美を高め、難度と美しさが共存する関東を代表するコースとしてゴルファーに知られています。
過去には日本オープン(1970年、優勝:橘田光弘)、日本女子オープンゴルフ選手権(1994年、優勝:服部道子)が開催され、ナショナルチャンピオンがここ笹井コースで決定しています。さらに記憶に新しいところでは昨年(2018年)にアジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(優勝:池田勇太)が開催され、アジア太平洋地域のトッププレーヤーが戦いを繰り広げたコースとしても知られています。
武蔵カントリークラブ・笹井コースで開催される今年のドリームステージコンペティションは桜の咲く季節、4月1日(月)開催です。
皆さんのご参加をお待ちしております。

◆4/1(月)ドリームステージコンペティション(武蔵CC会場詳細ページ)
  日本オープンページ
  日本女子オープンページ
  日本シニアオープンページ
◆ドリームステージエントリーサイト
  http://www.dreamstage.co/
◆武蔵カントリークラブ ホームページ
  http://www.musashi-cc.co.jp/

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.