4月3日(火)、福岡県古賀市の古賀ゴルフ・クラブで日本オープン・日本シニアオープンのアマチュア予選会「ドリームステージ」を開催した。
日本オープンドリームステージには22名のアマチュアが出場し、94ストロークまでの5名、日本シニアオープンドリームステージは11名が出場し93ストロークまでの3名が7月23日(月)に兵庫県三木市の東広野ゴルフ倶楽部で開催される両オープン地区予選進出を決めた。
会場の古賀ゴルフ・クラブは、来年に3度目の日本オープンゴルフ選手権の開催が決定している九州を代表するコースとして知られている。過去にも国内外のトッププレーヤーが苦しめられた名コースを舞台に開催されたドリームステージ。出場選手は、絶好の天候の中、古賀ゴルフ・クラブでのプレーを存分に楽しんだようだ。

日本OPドリームステージで6アンダーパーの66でホールアウトし、トップで地区予選進出を決めた古川雄大選手は、「2016年に古賀ゴルフ・クラブで開催されたドリームステージに参加し地区予選へ通過出来たが、大学の大会と日程が重複し地区予選を断念しました。今日のドリームステージはとても楽しみに参加しました。コースマネジメントがうまくいき、イメージ通りのラウンドが出来ました。古賀GCは、高校時代の国体最終選考会から数えて10ラウンド目。今回の目標は、次の地区予選、最終予選に通過して、日本オープン本選へ出場する事です」と、夢の舞台に向けて第1関門を突破した喜びを笑顔で語りました。
古賀ゴルフ・クラブで開催されたドリームステージの成績は、下記特設サイトでご確認いただけます。
ドリームステージ特設ページ:http://www.dreamstage.co/

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