2017年度ナショナルオープン予選会にお申込み・ご参加いただいたみなさまへ

ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県)で行われました日本シニアオープン、我孫子ゴルフ倶楽部(千葉県)で行われました日本女子オープン、岐阜関カントリー倶楽部(岐阜県)で行われました日本オープンはそれぞれ無事に終了いたしました。
日本シニアオープンではプラヤドマークセン選手が2位に4打の差をつけ二連覇、日本女子オープンでは畑岡奈紗選手が2位に8打の差をつける圧倒的な力を見せ昨年のアマチュアとしての優勝に続き二連覇、日本オープンでは池田勇太選手がアマチュアの金谷拓実選手の猛追を振り切り2014年以来となる二度目の優勝をそれぞれ果たしました。

今年はいずれの大会も悪天候に見舞われ、コースコンディションの維持に苦しんだ大会となりましたが、開催コーススタッフによる必死のコース整備と出場選手の素晴らしいパフォーマンスにより、「ゴルファー日本一」の名にふさわしいチャンピオンを選べたこと、嬉しく思っております。
予選会にご参加いただきました皆様の代表として、三名のチャンピオンが誕生したこと、ここに報告いたします。
各大会(本選)の結果はこちらをご覧ください。
  ■日本シニアオープン http://www.jga.or.jp/jga/jsp/2017/11-0/top.html
  ■日本女子オープン  http://www.jga.or.jp/jga/jsp/2017/07-0/top.html
  ■日本オープン    http://www.jga.or.jp/jga/jsp/2017/08-0/top.html
2018年度も「ドリームステージ」、「地区予選」、「最終予選」と段階を経た予選会の開催を予定いたします。2018年1月には日程・会場などの詳細を発表する予定ですので、またのチャレンジをお待ち申し上げます。

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