5月29日、千葉県我孫子市の我孫子ゴルフ倶楽部で日本オープンゴルフ選手権アマチュア予選会「ドリームステージ」を開催しました。本会場には87名が出場し、78ストロークまでの15名とマッチングスコアカード方式による79ストロークの3名の合計18名が7月18日に浜野ゴルフクラブで開催される地区予選進出を決めました。
我孫子ゴルフ倶楽部は、赤星六郎氏の原設計を思想を守りつつ、アメリカで年間最優秀設計家賞の受賞歴を持つブライアン・シルバ氏と同氏のイメージを具現化する造形担当者のカイ・ゴルビー氏の手により、ワングリーン化を実現。9月に同倶楽部で2度目の開催を控える日本女子オープンゴルフ選手権に向けてコースセッティングも進み、さらに難易度が高まっている中、菊地晋太朗が1アンダーパーをマークして首位通過を決めました。

画像: 《我孫子ゴルフ倶楽部で日本オープンゴルフ選手権「ドリームステージ」を開催》

慶応大学3年生の菊地は、同大学ゴルフ部でリーグ戦にも出場している学生ゴルファー。「一度、我孫子ゴルフ倶楽部でプレーしてみたかった」とリーグ戦終了後に我孫子ゴルフ倶楽部の「ドリームステージ」にエントリー。初めての出場で4バーディ・3ボギーの71と見事なプレーで地区予選進出を決めました。首位通過に笑顔を見せる菊地でしたが、「パットがもう少し決まっていれば、もっと良いスコアが出たのに」と、好スコアにも少し不満が残る様子でした。

我孫子ゴルフ倶楽部で開催した「ドリームステージ」で本年のJGA主催ナショナルオープンのアマチュア予選会は全競技が終了しました。「ドリームステージ」にご参加いただいたアマチュアゴルファーの皆様に御礼申し上げますとともに、「地区予選」、そして「最終予選」を通過し、本選出場が果たされることを願っております。

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