5月23日、愛知県愛知郡の名古屋ゴルフ倶楽部で日本オープンゴルフ選手権アマチュア予選会「ドリームステージ」を開催しました。本ドリームステージには全国各地から114名の選手が出場し、77ストロークまでの22名とマッチングスコアカード方式による78ストロークの1名の合計23名が6月22日に四日市カンツリー倶楽部で開催される地区予選新出を決めました。

画像1: 《名古屋ゴルフ倶楽部で日本オープンゴルフ選手権「ドリームステージ」を開催》

1929年にJGA創立メンバーの一人でもある大谷光明氏の設計により中部地区初のゴルフ場として開場以来、上田治氏の改造を経て現在のレイアウトとなった名古屋ゴルフ倶楽部。男子ツアー競技の中日クラウンズが毎年開催されているほか、日本女子オープンゴルフ選手権や日本オープンゴルフ選手権などナショナルオープンの舞台にもなっている国内を代表する名コースで開催された「ドリームステージ」。連日の夏日の中でのプレーとなった名古屋ゴルフ倶楽部での本大会。首位通過は71の1オーバーパーでホールアウトした若松英彦。1打差の2位に岡藤太郎が続きました。14歳で本会場最年少出場の夕田大夢は80ストロークでカットラインに2打及ばず、惜しくも地区予選進出はなりませんでした。

画像2: 《名古屋ゴルフ倶楽部で日本オープンゴルフ選手権「ドリームステージ」を開催》
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