画像: 狭山GCでの日本OPドリームステージが終了。

昨年の日本オープンゴルフ選手権の舞台となった埼玉県入間市の狭山ゴルフ・クラブで開催された日本オープンドリームステージは、36名の選手が出場し、77ストロークまでの7名とマッチングスコアカード方式による78ストロークの1名の合計8名が見事に地区予選進出を決めました。
成績はこちらから 
https://entry.dreamstage.co/upload/product_pdf/result_pdf_20170331153136919.pdf
ドリームステージに初挑戦した13歳の戸崎拓海選手は、6位タイで見事にドリームステージを突破。ハンディキャップインデックスでは地区予選からの出場も可能でしたが、「日本オープンを狙える最初の予選会から挑戦したかった」と、ドリームステージへの出場を決めました。「寒かったけど、最高のコンディションでした。特にグリーンのフィーリングが自分に合っていたので、下りのパッティングも自信を持って打てました」と満足のプレーに笑顔をみせてくれました。
昨年、松山英樹選手が制した日本オープンも観戦に来場したという戸崎選手。「松山選手のプレーも目の前で見ることが出来ました」と鮮やかな思い出が残る狭山GC。「18番ホールが特に印象に残っていましたが、今日は2打目が風に戻されて…」グリーン手前の池に打ち込み、痛恨のダブルボギーには悔しさが滲んでいました。
「日本オープン」という夢の舞台に向けて、まずは第一関門を突破した戸崎選手。「来年も是非、ドリームステージに挑戦したいです」と着実に一歩ずつ憧れの場所に歩みを進めていきます。

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